2021年より新たに立ち上げられた首都圏を対象とした建築設計イベントです

建築学縁祭
Rookie選
アーカイブ
2022年9月2日〜4日開催
審査員

大野 博史
オーノJAPAN

小堀 哲夫
小堀哲夫建築設計事務所
法政大学 教授

冨永 美保
tomito architecture

平賀 達也
ランドスケープ・プラス

持田 正憲
武蔵野美術大学 教授

吉村 靖孝
早稲田大学 教授
審査結果
最優秀賞
「日常のうらがわを」 吉村 優里(武蔵野美術大学 3年)
優秀賞
「学び場のらく書き」 奥田 真由(法政大学 3年)
「Worm Chair」 藤原 彰大(慶応義塾大学 2年)
ポラス賞
「ハレ、ケ、ケガレ、ハレ」 小川 七実(法政大学 3年)
メルディア賞
「手漉ぎ紙に綴る」 法兼 知杏(法政大学 3年)
総合資格賞
「みせるウチ、つなぐソト」 大池 智美(芝浦工業大学 2年)
佳作
「夜の図書館」 杉山 美緒(早稲田大学 3年)
クリティーク賞
大野博史賞:「通り抜ける図書館」 松本 渓(早稲田大学 3年)
小堀哲夫賞:「PLAY! LIFE」 大杉早耶・長石巧三・伊藤拓音・佐々木大翔・飯島愛美(青山製図専門学校 2年)
冨永美保賞:「偶発的体験、帯びる縁」 小林 大馬(法政大学 3年)
平賀達也賞:「木も虫も鳥も子供もいる世界の中で」 徳家 世奈(東京電機大学 3年)
持田正憲賞:「水たまり、ヒトたまり」 大塚 史奈(東京都市大学 3年)
吉村靖孝賞:「Sumikiri house」 伊藤 綾香(日本大学 3年)
100選
100選選出者ID
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100選に選出された方々、誠におめでとうございます!
首都圏大学・専門学校設計課題シンポジウム
9/25(土)~Rookie 選~との同時開催!!
~Rookie選~の応募作品が普段の授業の課題という事で、
設計課題に対する建築教員によるディスカッションイベント企画となります。
首都圏の大学や専門学校から、実際に設計課題の授業を担当されている教員の皆様や課題制作に
関わっている教員の方にパネリストとしてご参加いただき、現在の設計課題に関する議論を通じて、
これからの「設計課題」やこれからの「設計教育の在り方」についても熱いトークを繰り広げて頂きます。
多くの学校関係者の方々や、建築を学ぶ現役学生にとっても、大いに刺激となる勉強の場になることでしょう!!
登壇者

今井 弘
ものつくり大学 教授

岩田 伸一郎
日本大学 教授

小林 猛
日本工学院八王子専門学校 学科長

下吹越 武人
法政大学 教授

司会
今村 雅樹
日本大学 特任教授
首都圏建築学生・活動発表会
9/25(土)設計課題シンポジウムとのコラボ開催
大学や専門学校で活動している、建築サークル・学生プロジェクト団体による、
建築活動発表の場として実施開催します。低学年から、高学年までの縦の学年の繋がりや、他校とのネットワークによる学生プロジェクトチーム。 授業外での「建築」の考え方や捉え方を、
現在活動している各団体のメンバーからプレゼンテーションいただきます。
シンポジウムにご参加いただいた建築系教員の方々にも視聴参加いただき、
意見交換の場にしたいと考えています。
活動に興味のある学生の皆さん、このような活動に参加してみたいと考えている皆さん、
ぜひ、ご友人や知人をお誘いの上、ご参加下さい!!お待ちしています!!!
参加団体

建築倶楽部
代表:荒瀬 康太(中央工学校)

建築構造デザイン研究サークル
代表:本多 響(日本大学)

理科大野田建築サークル
代表:許山 桂(東京理科大学)

WA-K.pro
代表:依本 晃希(工学院大学)

ZAG project
代表:石田 林太郎(法政大学)
『繋』建築写真展
Rookie選に加え建築写真の展示を行いました。
コロナ鍋で学生間の交流や大学間の交流が減少した中で、
コンテストや会場展示で「繋」場を設けました。
建築写真展では建築学生から「繋」が表現された建築の写真を撮っていただき、
応募された建築写真群は会場にて来場者投票により審査を行いました。
Rookie選に加え豊かな建築写真を通して学生同士をつなげる企画となりました!
テーマ 『繋』
空間を対象とした『繋』のみえる写真を募集しました。
建築は「空間」を創造し建築は空間を創造しています。
建築物だけではない何かが構成した『繋』のみえる空間を皆で創造し、
建築を創造する新たな手掛かりとなることを目的としました。
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8「祖父の気配」
夕暮れ時、祖父は家を離れて散歩をしていた。残った私は、家の中をぶらぶらと歩く。その家を建てるとき、祖父は「どこにいても庭を感じられる家にしてほしい」と依頼したそうだ。廊下から見た和室には、椅子が置かれていた。畳には木漏れ日が落ち、半分開かれた障子の外には竹が植えられている。そこは、まるで揺らいでいるようであった。
芝浦工業大学 半田洋久
優秀賞
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19「暗光 -表裏一体の「繋」を探る-」
光は光だけでも輝くことができるが、暗闇はそれだけでは輝くことができない。しかし光があることで暗闇は引き立ち、一つの魅力を作り出す。この写真は暗闇の奥に海が広がっているが、その海は一種の光とも見える。光は空間に輝きを生み出すがその先の景色をかき消すものにもなるのである。光と暗闇は表裏一体であり、これらが繋がりをつなぎ魅力を引き出す。空間を作り、つなぐ「暗光」は「繋」を体現しているのではないか。
東京電機大学大学院 平林慶悟
最優秀賞
実行委員長賞
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25「休憩」
燃えるように咲き誇る彼岸花の海。なんの変哲もない空間にベンチ1つ置く。すると不思議と人々はその場で歩みを止める。
前の人の置き土産は今度は誰に届くかな?
日本大学 鈴木千純
優秀賞
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9「灯りのもとに集う」
夜の東京の町。軒先に吊るされた無数の提灯の灯りに惹きつけられ、人々は横丁にやってくる。壁を感じず、人と人との距離が近いこの場所では、至る所から愉快な会話が聞こえてきそうだ。また皆で気兼ねなく卓を囲むことができる日が来ることを願って、シャッターを切った一枚。
慶應義塾大学 高田真之介
~実行委員コメント~
この作品は提出された作品の中で最も写真展のテーマである「繋」がみられると思います。
なんの変哲もない空間にベンチがあることで、同じ空間にいる人と人とで繋が生まれ、
ベンチに「置き土産」があることで、その空間にいない人とも繋が生まれると想像できました。
ベンチと置き土産は建築物ではないですが、建築を創造する新たなきっかけになると考えます。
会場
工学院大学 新宿アトリウム(新宿キャンパス1階)
(東京都新宿区西新宿1-24-2)
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