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学縁祭イベント情報

トークセッション

「これからの建築を目指して」千葉学×建築学生

「これからの建築」を目指して、と題してのトークセッション

千葉学氏と現役の建築学生による対話形式のライブトークを開催致します。

第六回学生実行委員会の中から自主応募により、

建築を学ぶ大学生、専門学校生達が、専門的なインタビューではなく、

日頃から感じている建築に対する野心や苦悩、疑問を千葉学氏に直接投げかけます。

​

果たしてどのようなトーク展開になるのか?乞うご期待!

皆様、ふるって会場へ足をお運び下さい。

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千葉 学 (ちば まなぶ)

 

株式会社千葉学建築計画事務所代表

建築家 /東京大学名誉教授

 

1960年東京生まれ 1985年東京大学卒業 1987年同大学院修了 2001年千葉学建築計画事務所設立 東京大学大学院准教授(〜’13年)  2009年スイス連邦工科大学客員教授(〜’10年) 2013年東京大学大学院教授(〜’26年) 2016年東京大学副学長(〜’18年)、2017年ハーバード大学GSDデザインクリティーク(〜’17年)、2026年東京大学名誉教授、千葉学建築計画事務所代表、現在に至る。

主な作品に日本盲導犬総合センター(2009年日本建築学会賞) 大多喜町役場(2013年ユネスコ文化遺産保全のためのアジア太平洋賞) 工学院大学125周年記念総合教育棟(第27回村野藤吾賞) 主な著書に「rule of the site-そこにしかない形式」「人の集まり方をデザインする」「How is Life? 地球と生きるためのデザイン」「地球を相手にした道具」「土木遺産、終わりとはじまり」

トークセッション​ モデレーター

​種田 元晴
Taneda Motoharu
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[経歴]

1982年 東京都生まれ
2005年 法政大学工学部建築学科卒業
2010年 種田建築研究所
2012年 同大学院工学研究科博士後期課程修了、東洋大学助手
2019年 法政大学、東洋大学、日本大学生産工学部、日本工学院八王子専門学校などの非常勤講師を経て文化学園大学助教
現在 文化学園大学准教授、メドウアーキテクツパートナー、日本大学芸術学部、日本女子大学大学院非常勤講師

専門は日本近現代建築史、建築作家論、建築設計。博士(工学)。一級建築士。

東京建築アクセスポイント理事。日本図学会理事。法匠会常任理事。

[主な著書]
2016年 立原道造の夢みた建築(鹿島出版会)
2025年 有名建築事典(学芸出版社)

[主な作品]
2023年 屋内空中庭園のある部屋
2025年 「黒姫の山荘」継承計画

​学生実行委員によるサブ企画

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~趣旨~

建築とは、次々と出来上がる。それらは時を超えて残っていく。

既存の建築は役割を終え、新たな建築たちに託していく。

歴史の中の先人たちは、彼らの時代の作品を残し後世に伝える。

我々は、先人の作品を読み解き、また新たな作品を作り出す。

​

建築とは、時を超えた「Gift」である。

​多くの模型写真のピースをつなぎ合わせ、建築が歩んできた「軌跡」をめぐってほしい。

​

~説明~

ご来場の皆様に、建築写真の入った正方形の厚紙をお配りします。

裏には番号が書かれています。

それを番号が書かれた大きな土台の紙の上に張ってもらい、モザイクアートを完成させます。

​最後に何が浮かび上がるのか…楽しみながらご参加ください。

​

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