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石川初

【プロフィール(学歴・職歴)】
慶應義塾大学環境情報学部教授。博士(学術)
1987年 東京農業大学造園学科卒業
鹿島建設建築設計本部・HOKプランニンググループ・株式会社ランドスケープデザイン設計部を経て2015年より現職。


【賞歴】
日本造園学会賞(著作部門、2020)
東京農業大学造園大賞(2018)
品川区緑化大賞(2015)
建築学会著作賞(2013)
日本生活学会今和次郎賞(2013)など


【著書】
「思考としてのランドスケープ 地上学への誘い:歩くこと、見つけること、育てること」(鹿島出版会、2025)
「Park Studies 公園の可能性」(鹿島出版会、2025)
「スマートシティとキノコとブッダ 人間中心「ではない」デザインの思考法」(共著、ビー・エヌ・エヌ、2024)
「ランドスケール・ブック 地上へのまなざし」(LIXIL出版、2012)ほか


【一言コメント】
この分野に慣れてしまった多くの人を揺さぶる、建築や環境デザインの学びを始めて間もない学生ならではの視点や表現があると思います。楽しみにしています。

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